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ブログを放置していました・・・

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ブログをしばらくの間、放置していました。

母が特養に入った経緯も書こうと思ったのですがなかなか出来ず・・・

その原因は、私の去年の六月頃からの体調不良にありました。

その体調不良は仕事をやっていてもとても疲れやすく、週5勤を週4にしてもらうくらいです。

その時思ったことは「今年の夏は乗り越えられるのだろうか」でした。

何とか夏を乗り越え、残暑の残る秋も乗り越え、どうにか年末に向けてという時期がきました 。

2020年から2021年にかけての年末年始は記事に書いた通り何が何だか分からないくらいしんどかったので、今度こそは穏やかな年末年始を過ごそうと思っていました。

その矢先、2021の11月末に夜中に息苦しくなり、胸の強烈な圧迫感からの過呼吸になり約40分間それは続き、後10分続いたら救急車を呼ぼうと思いました。

私は鬱持ちなので過呼吸になった時はパニック障害にある過呼吸だと思いました。

それもあって、どうにかしないとという気持ちから最後の頼みの綱で精神科からもらっている頓服薬を飲んでみるとその後10分程度で落ち着きました。

次の日に精神科に行き相談し、とりあえず検査をしてみようという事で色々な検査をしました。

そして結果に関して異常があるなら連絡をするという事で家路に向かった途中で病院から連絡が入り至急、循環器科に行くようにという指示が。

次の日に循環器科に行き更なる精密検査をして結果が分かりました。

心臓肥大による不整脈だという事が発覚。

血圧も上が210下が150、血液検査で心筋梗塞になると上がる数値が尋常ではなく高く、心臓の強度も普通の人なら50あるところが35しかない・・・

生きていたという事が奇跡だと言われました。

しかし、即入院という事は避けられました。

そのことに関しては、母の介護の事情などを話し自宅療養で安静にすることを約束した経緯があります。

循環器の先生に6月ころから不調があったことを言うと、無理をしないでその時に診察すればもう少し軽い症状だったのにと・・・

そうなった原因は定かではないのですが、母の介護の事、仕事の事、自分の体は二の次、度重なる不安、そういう生活を8年以上続けていた結果だと思いました。

それから今に至り、今月の13日に精密検査をし、先生と話し合って今後の事を決めることになりました。

循環器科に初めて行った時から3週間は1週間に2回の通院でしたが順調に回復しているという事で、年末年始をまたぐのもあり3週間後の診察となりました。

症状が一番悪い時は寝るときに横になると胸の圧迫感と息苦しさで横になれず寝不足で、顔も誰かわからなくなるくらい浮腫みました。

今はその様なこともなくなったので、今度の検査の結果が出て仕事にも出られればなと思っています。

介護をやっていると、どうしても自身の事は二の次で頑張ってしまう・我慢してしまう、という事になってしまいます。

介護をしている皆さんが倒れたら誰が介護をするのか・・・

皆さんもお気をつけて、頑張らない・我慢しないを心のどこかに置いて忘れないようにしましょう。

母の特養に移行する経緯はあと一記事で終わる予定です。

もう暫くお付き合いください。








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~ Comment ~

NoTitle

本当にお辛かったことでしょう・・・
介護というのは経験者でないと分かりにくいものですね。

私も父の介護で介護鬱になり、辛い時期を過ごしたことがあります。
父と同じような年ごろの方を見ると、とたんに動機などが起きて、外に出られなくなりました。
父は感情がコントロールできなくなる前頭葉の衰えがある認知症でした。
尽くしても尽くしても、気に入らなければ怒鳴る、・・・当時はそれが認知症だと分からなかったのです
だから、報われない気持ちがとても辛かったです。
病気だと知って少し気持ちが落ち着きました。
幸いに私の場合は弟がその後を引き受けてくれたので、助かりました。

代わりをしてくださる方がいらっしゃらないとか・・・
それはお辛いですね・・・・
どうぞ行政になんとか助けを求めて、ご自分の事も労わって下さい。
社会福祉協議会などで相談を受けたことが、私は気持ちが楽になったりしました。

少しでも、お楽になられるように祈っております・・・





>kumin66 さん

お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
心臓の方は先日の検査で良い方向に向かっているという事で働いて良いという結果になりました。
ご心配してくださり有難うございました。

kumin66 さんもそのような経緯があったのですね。
介護というと下の世話などが大変だと言いますが、実は精神的なダメージの方が大きいと感じます。
それと金銭面でも。
そして精神的に追いつめられるという負の連鎖・・・
それをどう解消するかというのはとても難しい問題です。
私の母は特養に無事に入れましたが、そうであっても毎日がとても不安です。
私にはパートナーがいて介護の事もよく理解してくれ鬱に関しても理解をしてくれますのでそれが唯一の救いです。
それに引き換え行政の介護に関してのありさまは怒りを感じます。
ですがそういう人生のレールに乗った以上は先に進むという事なのです。
とても大変なことですがそのレールに従いながら自身を見つけ出さなくてはならないのが人生なのですよね。

貴重なコメント、有難うございました^^
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