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認知症の母と俺 14 特別養護老人ホームに移る経緯(5)

認知症の母と俺 14 特別養護老人ホームに移る経緯(5)

初診で骨折と診断され応急処置でギブスで固定し処置をした。
次の診察は一週間後・・・ギブスだけで良い方に結果が進んでいてくれればと願う。
そして一週間が経った。

先に特養の方に行き母と顔を合わせる。
特養の担当の看護師さんも一緒についてきてくれることになった。
これはとても心強く感じる。
今までは何があっても私一人の判断で決めることの重さを感じていたからだ。
母を特養の車に乗せ私達もその車に乗り出発した。
母は見た目には元気だが、足の角度を少しでも変えると痛みが走るようだ。
病院に到着し先ずはレントゲンを撮ることに。
私一人の時は母をレントゲンなど検査機器に移動し体を乗せる時などは私一人で母を抱きかかえ座らせたり横にさせたりしたもので、これがまた大変だった。
今回は特養の看護師さんがサポートしてくれたので簡単に済んだ。
矢張り一人でというのは限界があるのだなと感じ、今回の特養側のサポートに感謝した。

レントゲンの結果・・・
矢張りギブスでは足が動いてしまい結果以前と変わらずという事になった。
私はドクターに手術をしてくれと意思を伝え、今後のことを話し合った。
この時も特養の看護師さんがいてくれたことで、特養側に説明をする手間が省けた。
そして手術をするにあたって事前に各検査をすることになった。
検査の方は特養の看護師さんに任せ、私の方は手術と入院に関する書類を書くことにした

常々思い、今回のことを照らし合わせると、矢張り一人よりは二人で介護等を分担できるという事は心身ともに負担が減る。
あくまでも決定権は私自身ではあるが、色々なことでの看護師としてのアドバイスが私を助けてくれた。
今回の特養の対応で看護師さんを付き添いでつけてくれたことに感謝をした。



認知症の母と俺 14 特別養護老人ホームに移る経緯(5)


そして手術当日を迎える・・・




つづく・・・





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