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第14回(2017年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト ノンジャンルの部 銅賞

第14回(2017年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト ノンジャンルの部 銅賞

タイトル  ささやかな反抗

第14回(2017年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト ノンジャンルの部 銅賞

運営側からのコメント

第14回 タムロン・マクロレンズフォトコンテストの入賞者が決定いたしました。(2017年10月15日締め切り)
プリント作品及びネットによるご応募の合計で、応募人数 1,493名、応募総作品数 3,854点と、たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
審査にあたっては、ネイチャーの部は石井孝親先生に、ノンジャンルの部は岡本洋子先生に行っていただき、両先生の厳正なる審査の結果、全29名の方が入賞されました。おめでとうございます。



ノンジャンルの部
岡本洋子先生

 今回もノンジャンルならではの、なかなか楽しい作品が集まりました。マクロレンズの単焦点レンズとしての性能を余すところなく発揮して撮られた人物の作品やクローズアップして撮ったマクロならではのテーブルフォトの作品、どちらもユニークで素晴らしい作品が集まりました。上位の入選作品は審査員をうならせる目の付け所が良いもの、作品としての完成度が高いものばかりです。またテーブルフォトの世界は作者それぞれのアイデアが光る個性的な作品が多く、楽しませてもらいました。身近な被写体でもアイデア次第で無限の可能性があるということですね。次回も素敵な作品のご応募お待ちしています。


選評

 え、透明な画鋲、プッシュピンではないですか!!それをグレーの紙の上に並べて刺して、逆光気味に光を当てることでこんなに透明感があってきれいになるのですね。小さなプッシュピン一本一本が躍っているようにも見え、そんな中、一本転がってしまっているのを“ささやかな反抗”と見立てた作者のセンスに脱帽です。マクロならではのテーブルフォト、身近にある被写体でもアイデア次第で素晴らしい作品になるという良いお手本ですね。



私の感想・・・

何となく、シンプルなものが撮りたいと引き出しを開けたら透明なピンがあった。
それを取り出しテーブルに刺してみると面白い影が出来、またピンが人のようにも見え、もしかしたら面白いものが撮れるんじゃないかと遊び始めた。
無地の画用紙の上に色々な形にピンを刺しライトの位置を変えると様々な表情ができる。
そこからアイディアを膨らませていった。
私は集団行動がとても苦手だ。
でも集団の中の一人であり、それに従う自分がいる。
本当は前へならえは嫌なのだ。
この写真に自分を重ね合わせて撮ったような経緯がある。






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