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第7回(2010年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト ノンジャンルの部 銅賞

第7回(2010年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト ノンジャンルの部 銅賞

タイトル  Freez

第7回(2010年度)タムロン マクロレンズフォトコンテスト ノンジャンルの部 銅賞

運営側からのコメント

応募人数 1,382名、応募総作品数 4,408点と過去最高のご応募をいただきました。たくさんのご応募まことにありがとうございました。今回もネイチャーの部、ノンジャンルの部という2つの応募部門を設定し、このようにたくさんのご応募をいただきましたことに、マクロレンズへの根強い人気の高さを改めて確認させて頂きました。

審査にあたっては、ネイチャーの部は今回より江口愼一先生をおむかえし、ノンジャンルの部は川合 麻紀先生に行って頂きました。両先生の厳正なる審査の結果、全41名の方が入賞されました。おめでとうございます。


総評-選考を終えて
審査員  川合 麻紀先生

この部門は2回目を迎えますが、皆さんだいぶ慣れてきたようです。でも、もっと普段の生活のなかで撮影をしてほしいと思います。今回は日常を写しつつも撮影に気を使っている作品、自分のイメージが表現できている作品が上位に入っています。気軽に、でも工夫しながら、今後もがんばっていただきたいですね。マクロレンズは特殊なものではなく「寄れる普通の明るいレンズ」なのです。室内でも撮りやすいので、料理やインテリア、フラワーアレンジメントなどの、自分の趣味を写真で美しく残すことにも、ぜひチャレンジしてみてください。




私の感想・・・

この写真は、ある程度の構想を考えはしていたが、後は成り行きで撮ったものだった。
この頃は写真を撮る楽しみが強かったのと、人とは違う発想で写真表現は出来ないかと常に考えていた。
だがそれ以前にシャッターを切る楽しさが上回っていた。
今は頭でっかちになり、なかなかシャッターを押せなくなった。
そういった写真はライブ感がなく、つまらない写真だなと自ら感じる。
今、必要なのはあの頃のワクワク感なんだろうな。






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