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遅れたホワイトデー

遅れたホワイトデー

藁焼きカツオのカルパッチョ ガルムとレモンのドレッシング
遅れたホワイトデー 1





奮発したワイン
遅れたホワイトデー 2





グリーンサラダ
遅れたホワイトデー 3





誕生日プレート
遅れたホワイトデー 5




去年の11月下旬から4月上旬まで金銭的にも肉体的にも精神的にも参っていた

その理由は

11月・・・
母を入所させようとしていた特養から空きが出来たという事で、母が通っていた病院で診断書の手配

診断書にかかる費用が予想よりも高く驚く

12月・・・
母が長年治療をしていた水泡症が悪化

1月・・・
2月から特養に行けるという段階になったが、特養に入所する三日前に母を預けていたショートステイで母が車いすから転倒し足が腫れ上がる

2月・・・
ショートステイから母を特養に移動するため、特養から迎えの車が来るが母の足の腫れが一旦は落ち着いたものの再度、腫れ上がる

迎えに来てくれた特養の判断で即病院に行き診察の結果、足の骨が骨折しているという事が発覚、即入院

そして手術が行われる

3月・・・
母は無事に退院し、そのまま特養に入居

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母のドタバタ劇はそのような感じだが

私的な事で、12月から2月にかけてコロナの影響と、関連する職場からコロナの集団発生が確認され仕事は休業

2月に母を今まで預けていたショートステイから利用料の請求・・・約10万円

3月に入院費の請求

それに加え母を特養に入居させる為に衣類などの生活用品を買い、入院に至っても必要な雑品を買う

ただでさえコロナの影響で金欠状態でいたところに出費がかさみもうどうする事も出来ないという状態

毎日、100円単位で出費を計算し生活費を考える

それに母の水泡症の悪化と骨折と特養に入居させる手続き等、心身ともに疲れ果て、私自身これはヤバというレベルまで追い込まれた

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そんな有様の中、唯一手を差し伸べてくれたのが彼女だった

精神的な支えを私にしてくれた

それは言葉では言い表せないくらい

その支えがなければ、今の私はどうなっていたか自分でも分からない

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4月に入り貯金を使い果たしたが、少しずつ金銭的余裕が出来てきた

それは精神的にも・・・

去年の11月から本当に苦しかったし

それ以上に感じたのは彼女の存在

クリスマスもホワイトデーも何もしてやれなかった

その彼女に何をしてやろうか・・・金銭的に余裕が出来た時に二人で楽しめる事・・・

それを苦しい時のささやかな希望として考えていた

そして彼女と一緒ににささやかな贅沢をしようと思った

一流のイタリアンなどは到底無理だが・・・

二人でお喋りをしながらゆったりと食事ができるところ

4月は彼女の誕生日月だが、今回の事は遅れたけどホワイトデーのお返しと、今まで力になってくれたお礼の気持ち



遅れたホワイトデー 4


二人で楽しみながら

そして感謝をしながら

時間を過ごせた

母は今では特養になじんで骨折した足も水泡症もいい結果に向かっている

仕事も落ち着き始めている

さて・・・

本来の彼女の4月の誕生日は6月にしようねと約束をした

二人で楽しめる事を色々と考える時間がとても好きだ

それが私の彼女に対しての感謝の気持ちと目標になっている






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~ Comment ~

NoTitle

もう なんか 良いですね

多くは語りません( *´艸`)

>矮星さん

まぁ、人生で一番金欠だったことは事実で、もう精神的にも肉体的にもかなりまいっていました^^;
そんな中で彼女は私の事を彼女なりの支え方で私の事を見守ってくれたことはもう感謝という気持ち以上のものでした。

私がやっと落ち着いたなと思ったら今度は彼女が介護とまではいきませんが色々なしがらみで大変な事に。

私も私なりに彼女の支えになってやろうと頑張っています。

介護というものは介護をやった人にしか分からない事があります。
その経験を踏まえたうえで、彼女と色々と話をして、心の方は少し軽くなるみたいです。
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